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梅毒

梅毒は、古典的な性感染症の一つです。ペニシリンの発見により、現在では治る病気になり、感染者も少なくなってきました。ところが、近年の日本における発症率は、増加傾向にあるといわれています。ステージごとに症状が変わっていくこの病気は、どのような特徴があるのでしょうか。感染の原因や症状、治療方法まで、知っておきたい梅毒のあれこれを解説しています。

どんな病気?

梅毒はステージごとに病状が変化する
梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌が引き起こす性感染症です。症状は第一期から第四期のステージごとに変化していきます。末期になると、治療が困難になるといわれている梅毒について解説しています。
梅毒って、どんな病気?

治療

本格的な梅毒の治療が始まってから60年以上が経ち、梅毒は治る病気になりました。ですが、薬には副作用もあるので、注意が必要です。そこで、梅毒の治療方法や治療中の心構えについてまとめています。
不治の病から、治る病になった梅毒>>

予防・改善

梅毒は、性行為を通して感染する性感染症です。セックスでの心がけ次第により、予防できます。梅毒から身を守る、安全なセックス「セーファーセックス」や、セックスマナーについて、レクチャーしています。
梅毒から身を守るセックスマナー>>

知っておきたい、性感染症の検査

おりものの悪臭や陰部の猛烈なかゆみ……。もしかしたら、性感染症かも。でも病院に行くのは、気が引けるし、どうしたらいいの? そんな不安が脳裏によぎり、眠れぬ夜を過ごしている方も少なくないようです。

性感染症の検査を受けるには、「専門医院」、「保健所」、「検査キット」の3つの方法があります。

通常は専門医院の検査がベスト。でも、健康保険証の提示が必要で、他人の目も気になります。検査結果を聞くために、もう一度病院に行く必要があります。こうした理由から、病院を嫌がり、治療が遅れるケースが少なくありません。

そうした方は、保健所を利用してみてはいかがでしょうか。

現在、保健所では、各行政単位で、独自の性病検査を実施しています。保健所を利用する最大のメリットは、匿名で検査が受けられること。基本的に検査費用も無料です。

ただし、必ず受けられるのはHIV(エイズ)野検査のみ。梅毒やトリコモナスなどの性病検査については、保健所ごとに対応が異なり、検査日時や1日に対応できる人数が限定されている場合も。

詳細は各保健所のHPに掲載されているので、確認した上で利用するのも一つの手ですね。

なお、保健所はあくまでも「検査」だけ。陽性と判定した場合は、必ず病院で治療を受けましょう。

成城松村クリニック院長 松村圭子先生

広島大学附属病院等の勤務を経て2010年に「成城松村クリニック」を開院。婦人科専門医として婦人科検診、月経トラブルや更年期障害などの治療を行うかたわら、講演、執筆、TV出演など幅広く活躍中。
女性のトータルケアをサポートし、西洋医学だけでなく、漢方やサプリメント、オゾン療法、高濃度ビタミンC点滴療法なども積極的に治療に取り入れている。

■成城松村クリニック:http://seijo-keikoclub.com/

成城松村クリニック院長 松村圭子先生監修

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