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かゆみ・黒ずみ・におい…デリケートゾーンの悩みあれこれ

女性であれば誰もが悩んでいるのが、デリケートゾーンのトラブル。おりものやニオイは日々変化していますが、カンジダ膣炎のような病気のサインかもしれません。また、ニオイやかゆみ、黒ずみが気になるからと、神経質になって洗いすぎると、かえって症状を悪化させてしまいます。そこで、デリケートゾーンのトラブルごとに、解決策や予防策を調べてみました。

妊娠中にカンジダと診断されました。ぬり薬だけで治るの?

妊娠中の女性は、様々な条件が重なって、カンジダ膣炎にかかりやすくなります。出産時に、赤ちゃんに悪い影響を与えるので治療が必要です。
妊娠中のカンジダ治療と予防について>>

おりものが匂います。ニオイの解消法は?

おりのものニオイは、体調や身体のリズムなどによって、日々変化しています。特に生理中はニオイがキツクなり、憂鬱になる人も少なくないようです。
気になるニオイの解消法について>>

デリケートゾーンの黒ずみを改善するには?

デリケートゾーンは、他人とは比べることができませんが、やはり黒ずみやくすみは気になるもの。黒ずみの原因はメラニン色素の沈着です。
黒ずみを改善する、デリケートゾーンのケア>>

カンジタの治療中にセックスしても大丈夫?

女性のカンジダ膣炎は、治療してもぶり返すことがあるので、パートナーの協力が必要です。再発を繰り返さないためには、生活習慣などを見直す必要も。
治療中の心がまえ>>

カンジダ腟炎は男性にもうつる?

男性にはかかりにくいカンジダですが、包茎があると、発症しやすい傾向にあるといわれています。もし、パートナーがカンジダになったら、どう対応すればいいのでしょうか。
男性のカンジダについて

カンジダにかかり、なかなか治らないのはなぜ?

なかなか治りにくいカンジダ膣炎ですが、デリケートゾーンの清潔を心がければ予防することができます。正しいデリケートゾーンケアと、日常生活の心構えを紹介します。
正しいデリケートゾーンケア方法>>

デリケートゾーンのケアは欧米では常識!

欧米諸国では、デリケートゾーンの意識は高く、専用ソープでのケアはもはや常識。陰部の健康状態もきちんとチェックして、異常があればすぐに病院にいくそうです。

一昔前の日本では、「デリケートゾーン」という言葉そのものが、禁句状態でした。最近ではずいぶん意識が変わり、「デリケートゾーンのケア」に関心を示す女性が増えているようです。

生理用品メーカーのユニ・チャームが行なったアンケートによると、「デリケート・ゾーンのケア」に関心のある女性は94.7%。そのうち、トラブルが起きた時に、周囲の人に相談した人は、わずか21%です。ここから見えてきたのは、「デリケートゾーン」の悩みは、女性にとって、未だにシークレットということ。

だからこそ、デリケート・ゾーンのケアが重要になってくるのですね。専用石鹸を使って、優しくケアすれば、多くのトラブルを防げます。でも、症状がひどい場合は症状が悪化することもあるので、早めに専門医に相談してくださいね。

成城松村クリニック院長 松村圭子先生監修

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