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淋病

淋病は聖書の中にも記述がある、古典的な性感染症の一つです。近年では、有効な治療薬が効かない「スーパー淋菌」が登場し、深刻な問題になっています。初期症状がほとんど現れないので、発見が遅れるケースも少なくありません。淋病から身を守るには、パートナーとのコミュニケーションが重要に。淋病の症状や治療法から、パートナーと一緒に取り組む予防法について解説しています。

淋病は古典的な性感染症の一つ

淋病は、人間とチンバンジーだけに感染する性感染症です。感染力がとても強いので、比較的早く発症しますが、治療が遅れると、重症化することもあります。淋病の感染ルートや症状について解説しています。
淋病って、どんな病気?>>

治療

淋菌は、抗生物質に耐性ができやすいので、時には薬が効かない場合もあります。せっかく始めた治療も、途中で止めてしまうと、後々、治療困難に。淋病を克服するために、治療を受ける上での心得を紹介しています。
薬が効きにくい淋病治療>>

予防・改善

淋病の感染ルートは性感染です。セックスを安全に行うことが、淋病から身を守る秘訣です。今日からパートナーと取り組める、安全なセックス「セーファーセックス」のノウハウを紹介しています。
淋病から身を守るセーファーセックス

クラミジアとよく似ている男性の痳病

淋病は女性だけでなく、男性にも感染する病気です。男性が感染すると、排尿時に激しい痛みが伴ったり、尿道からクリーム色の粘着質の膿がでてきたり、不快なニオイなどの症状が現れます。

淋菌とクラミジアは、症状がとても良く似ているので、正確に判断するのは難しいといえませんが、ペニスから出てくる、膿の色の違いで、判断することができます。

クラミジアは、透明な膿ですが、淋病になると、濁った黄色をしているので、これを目安にするといいいでしょう。ところが、ごくわずかですが、尿道炎や前立腺炎などが慢性化したり、男性不妊症になる可能性があります。

感染者の一部は、初期症状がほとんどなく、無自覚のままセックスをすると、パートナーに感染させるだけでなく、症状を悪化させてしまうので、少しでもペニスの異常を感じたら、早めに専門機関に相談しましょう。

成城松村クリニック院長 松村圭子先生

広島大学附属病院等の勤務を経て2010年に「成城松村クリニック」を開院。婦人科専門医として婦人科検診、月経トラブルや更年期障害などの治療を行うかたわら、講演、執筆、TV出演など幅広く活躍中。
女性のトータルケアをサポートし、西洋医学だけでなく、漢方やサプリメント、オゾン療法、高濃度ビタミンC点滴療法なども積極的に治療に取り入れている。

■成城松村クリニック:http://seijo-keikoclub.com/

成城松村クリニック院長 松村圭子先生監修

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