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予防・改善

クラミジアは、10~20代の若い女性に多い性感染症だといわれています。新しいセックスパートナーが出来た人、複数のセックスパートナーがいる人は、特に注意が必要です。性経験があれば、誰でも感染の可能性がありますが、性行為時にコンドームを使用すれば、予防することができます。

コンドームを正しく使いましょう!

最大の予防はコンドームの使用です。正しい使い方をすれば、感染を避けられるので、パートナーにも協力してもらいましょう。

異常を感じたらセックスは控えましょう!

おりものや下腹部に異常がある時にセックスをすると、パートナーにうつしてしまうことも。少しでも異常を感じたら、セックスは避け、産婦人科を受診して検査を受けましょう。また、以前に性感染症にかかったことのある人は、感染リスクが高いといわれています。

パートナーと身体を確認しあいましょう!

セックスはパーナートとの大切なコミュニケーションの手段です。お互いの身体をきちんと確認し合っておくと、早期発見につながります。

デリケートゾーンの状態や分泌物をチェック

確認する時は、パートナーの性器の腫れやブツブツ、分泌物の異常がないかどうかをしっかり見ておきましょう。

おりものの色やニオイをチェック!

女性の場合、おりものの量や色、ニオイなども重要なチェック項目です。水っぽいおりものがある場合はクラジミアの可能性があり、まれに他の性感染症を併発しているケースも。パートナーとしっかり確認しあい、少しでも異常を感じた時は、セックスを避けましょう。

下着の汚れをチェック!

下着が黄色いおりもので汚れていたり、ごわごわになっていたら要注意です。パートナーだけに頼らずに、普段から自分の下着の汚れ具合をチェックしておくことも忘れずに。

目やのどへの感染を防ぐ!

クラミジアは、デリケートゾーンだけでなく、目やのどにも感染します。

ディープキスでも感染します!

近年では、オーラルセックスやディープキスなどにより、のどの粘膜に感染して、咽頭クラミジアを発症する人が増えています。その逆に、咽頭クラミジアから、オーラルセックスで性器に発症するケースも。感染が疑わしい時は、オーラルセックスやディ―プキスも避けたいもの。

セックスを終えたらシャワーを浴びましょう!

感染した性器に触れた後、目をこすると目に感染してトラコーマになる場合もあるのでご用心。セックス後は、シャワーを浴びて、身体についた精液や汗を洗い流し、清潔にしておきましょう。

成城松村クリニック院長 松村圭子先生

広島大学附属病院等の勤務を経て2010年に「成城松村クリニック」を開院。婦人科専門医として婦人科検診、月経トラブルや更年期障害などの治療を行うかたわら、講演、執筆、TV出演など幅広く活躍中。
女性のトータルケアをサポートし、西洋医学だけでなく、漢方やサプリメント、オゾン療法、高濃度ビタミンC点滴療法なども積極的に治療に取り入れている。

■成城松村クリニック:http://seijo-keikoclub.com/

成城松村クリニック院長 松村圭子先生監修

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