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細菌性腟症(非特異性腟炎)

細菌性膣炎は、おりもののニオイに特徴があり、膣内環境が悪化して発症する感染症です。妊婦がこの病気を発症すると、赤ちゃんにも悪い影響を与えるといわれています。再発率の高い病気ですが、きちんと対策をとれば、発症を防ぐことも可能です。原因から症状、治療まで、細菌性膣炎の押さえておきたいポイントを解説しています。

メンタル面にも影響を与える細菌性膣炎

細菌性膣炎は、カンジダ膣炎と似ている膣内の感染症です。特徴的なおりもののニオイで発症に気づく人も多いようです。メンタル面にも影響を与えるこの病気、どのような病気でしょうか。原因や症状を解説しています。
細菌性膣炎って、どんな病気?>>

治療

細菌性膣炎は、色々な病気と複雑に絡み合い、時には薬が効かない場合もあります。再発防止のカギを握るのは早期治療です。どのような治療が行われるのでしょうか。細菌性膣炎の治療について解説しています。
様々な要因が絡み合う細菌性膣炎の治療について>>

予防・改善

細菌性膣炎を予防は、デリケートゾーンを清潔にし、膣内の環境を整えることです。でも、あまり神経質になりすぎると、かえって症状を悪化させてしまいます。細菌性膣炎の正しい予防方法についてレクチャーしています。
細菌性膣炎の正しい予防法>>

性感染症になった時に受診する診療科

おりものやかゆみなど、デリケートゾーンのトラブルで病院を受診する時、婦人科と皮膚科のどちらを受診したらいいのか迷うことがあると思います。デリケートゾーンのトラブルは、陰部のムレや皮膚トラブルの場合もあり、性感染症かどうかの判断が難しい場合も。まずは、症状が現れた部位に対応する診療科の受診をおすすめします。

女性に適した診療科

おりものの増量、外陰部のかゆみやひりひり感、違和感、不正出血、水泡、いぼ状のできもの、排尿痛や頻尿、残尿感などがある。
→婦人科や産婦人科へ。

男性に適した診療科

排尿痛や排尿時の違和感、尿道から出る膿状の分泌物、陰茎のぶつぶつや水泡などの症状がある。
→泌尿器科、皮膚科、性病科に相談を。

婦人科や産婦人科

性器のかゆみやニオイ、おりもの異常、不正出血など、デリケートゾーンのトラブル全般に対応します。カンジダやクラミジア、トリコモナスなど、代表的な線感染症でしたら、こちらで大丈夫です。もちろん、患者さんは女性だけなので、比較的相談しやすいといえます。

泌尿器科

男性がクラミジアなどに感染すると、多くの場合、泌尿器系にもトラブルが現れます。婦人科のように、男性だけを診療する、「男性科」はありません。性病科では、敷居が高いという人は、泌尿器科を受診してもいいでしょう。

皮膚科

梅毒などでピンク色のあざができる場合は、皮膚科を受診します。

性病科

性感染症の治療が専門なので、カンジダやクラミジアなどの一般的なものから、HIV(エイズ)まで、あらゆる性感染症に対応できます。婦人科は女性だけですが、こちらは男性もOKなので、パートナーと一緒に受診できます。

成城松村クリニック院長 松村圭子先生

広島大学附属病院等の勤務を経て2010年に「成城松村クリニック」を開院。婦人科専門医として婦人科検診、月経トラブルや更年期障害などの治療を行うかたわら、講演、執筆、TV出演など幅広く活躍中。
女性のトータルケアをサポートし、西洋医学だけでなく、漢方やサプリメント、オゾン療法、高濃度ビタミンC点滴療法なども積極的に治療に取り入れている。

■成城松村クリニック:http://seijo-keikoclub.com/

成城松村クリニック院長 松村圭子先生監修

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